
施工概要
| 施工日 | 2026年8月14日 |
|---|---|
| 施工地域 | 兵庫県明石市 |
| 施工対象 | ドバト |
| 施工区分 | 侵入口封鎖・清掃 |
| 施工箇所 | ベランダ・2階と屋根の隙間 |
| 施工内容 | 防鳥ネット施工・糞尿清掃 |
| 作業時間 | 約60分 |
ご相談内容・現地の状況
兵庫県明石市大久保町の戸建て住宅から、ドバトの営巣に関するご相談をいただきました。建物の2階部分と屋根の間に隙間があり、そこにハトが巣を作っていたため、営巣箇所の清掃と再発防止対策をご希望されていました。
現地では、屋根下の狭い空間に枝や枯れ草などの巣材が集められ、巣が形成されていることを確認しました。このような建物の隙間は、ハトが雨風を避けて営巣する場所となることがあります。巣や糞による汚損を解消するとともに、再び入り込めないよう物理的な対策が必要な状況でした。

実施した施工内容
今回の施工にあたっては、事前に管轄する兵庫県へ鳥獣捕獲許可を申請し、許可を取得したうえで作業を行いました。施工当日は許可証を携行し、現地での作業に対応しています。
まず、ドバトが営巣していた屋根下の隙間を清掃し、巣材や汚れを取り除きました。その後、同じ場所への再侵入を防ぐため、開口部に防鳥ネットを設置しました。ネットは建物の形状に合わせて配置し、固定具を用いて取り付けています。

施工結果
約60分の作業で、ドバトの営巣箇所の清掃と防鳥ネットの設置を完了しました。巣が作られていた屋根下の隙間は清掃され、開口部にはハトの侵入を防ぐためのネットが取り付けられた状態となりました。
ハトの営巣対策では、巣や糞を清掃するだけでなく、営巣場所への侵入を防ぐことが重要です。今回も清掃と物理的な侵入防止対策を組み合わせ、建物の構造に合わせた防鳥施工を実施しました。





