【神戸市中央区】従業員食堂厨房における害虫駆除の施工事例|チャバネゴキブリ駆除|冷蔵庫基盤・シンク内の生息を徹底調査・施工

神戸市中央区東川崎町にあるホテルの従業員食堂厨房にて、チャバネゴキブリ駆除を実施しました。
今回は「従業員食堂で発生したゴキブリが、お客様用レストランや館内へ広がらないか心配」というご相談です。
チャバネゴキブリは飲食店やホテル厨房で最も発生しやすい種類で、繁殖力が非常に高く、一度定着すると短期間で個体数が増加します。そのため、生息場所を正確に把握したうえで施工することが重要です。
チャバネゴキブリの症状・特徴
チャバネゴキブリは体長約10〜15mmと小型で、暖かく湿気の多い厨房機器の内部やシンク周辺などを好みます。
今回も冷蔵庫の基盤ボックス内部やシンク周辺に生息しており、生息レベルは5段階中4と比較的多い状態でした。
特に厨房機器内部は普段確認できないため、気付かないうちに繁殖しているケースも少なくありません。
チャバネゴキブリの詳しい生態についてはこちら
👉 https://leaf-group.co.jp/pest-guide/pest/cockroach/german-cockroach/
事前調査を活かした効率的な施工
当社では、見積り時に調査用トラップを設置する場合があります。
今回は約2週間前の現地調査時に、冷蔵庫基盤や厨房各所へトラップを設置していました。
施工当日に回収・点検したところ、冷蔵庫基盤内のトラップでは20匹以上を捕獲しており、生息の中心であることを確認。
まずは冷蔵庫基盤内部へ業務用殺虫剤を施工し、その後は捕獲数が少なかったエリアから順番にフラッシング(潜伏個体を追い出す施工)を実施しました。
すると、厨房奥のシンク台内部や返し部分、裏側から多数のチャバネゴキブリが飛び出してきたため、重点的に殺虫施工を行いました。
約30分で初回施工を完了しました。






飲食店・ホテルは継続管理が重要です
チャバネゴキブリは、一度のスポット施工だけで完全に終わるケースは多くありません。
卵や見えない潜伏場所が残る可能性があるため、定期点検と継続管理によって個体数を減らし、繁殖を防ぐことが重要です。
ホテルや飲食店では、お客様エリアへの拡散や衛生管理の観点からも、早期対応と予防管理が欠かせません。
株式会社リーフ環境企画では、有資格者が現地調査から施工まで対応し、飲食店・ホテル・食品工場など法人施設で多数の施工実績があります。
害虫でお困りの際はお気軽にご相談ください。おります。
詳しいサービス内容はこちら
👉 https://leaf-group.co.jp/pest-control-pest-removal-gaichu-kujo/
神戸市中央区周辺で、厨房内のゴキブリ対策や衛生管理にお困りの飲食店様は、お気軽にご相談ください。
今回の施工情報(記録)
施工日
2026年7月6日
作業地域
神戸市中央区東川崎町
作業現場の種類
ホテル従業員食堂
発生害虫
発生源
冷蔵庫基盤・シンク内及び裏など
作業時間
約30分
作業内容
- 発生源調査
- 薬剤散布施工
- 作業報告書提出
作業人数
1名

